セーグルノア(ライ麦のくるみパン) / いちじくとクリームチーズのパン / きのこチャウダー

2017/9/20 (水)

セーグルノア(ライ麦のくるみパン) / いちじくとクリームチーズのパン / きのこチャウダー

講習会スタート

9月の講習会はライ麦生地で作る2種のパン(くるみパン・ドライフルーツとクリームチーズのパン)・きのこのチャウダー

パン生地発酵モード

加熱モードの中にDough Proving(パン生地発酵)モードがあり、今回は実際にそのモードを使用し一次発酵を行います。
庫内背面のリングヒーターと中央のファンが回り、温度は40℃固定のモードです。

パンを成形

ハサミやスケッパーで切り込みを入れます。同じライ麦生地ですが形も味も違うと楽しみが増えますね。
パンを置いているプレートは食パンが一度に6枚置けるほど広いのでくっつかないように置くことが出来ます。

パンを焼成

加熱モードのBread Baking(ブレッドベーク)で焼きます。庫内の上下のヒーターで加熱するモードで、温度は30℃~300℃の間で5℃きざみで設定が出来ます。

ガラスの温度

パンを焼いている間にドアの一番外側のガラスを触ってもらいました。安全にお使いいただくためにガラスパネルを4枚使用し、それぞれのガラスの間には空気の層があります。
そのおかげで一番外側のガラスパネルに熱が伝わりにくくなっています。

きのこのチャウダーもオーブンで加熱

加熱モードのTrue Fan Cooking(トゥルーファン調理)で加熱します。
庫内背面のリングヒーターと中央のファンが回り、熱が対流するため、熱回りの良いモードです。温度は30℃~300℃の間で5℃きざみで設定が出来ます。

オーブン機能の説明

加熱時間中にオーブンの特徴や機能の説明を行います。
検討中の方、使用中の方、皆さんからの質問も伺い、お答えしていきます。

オーブンを使用して

実際にオーブンを使用し、使い方の説明も行います。参加者の皆様が直接触って運転することも可能です。

パンの焼き上がり

上下のヒーターを使用するモードで焼いたため表面にしっかり焼き色がつきました。

盛り付けの準備

ドライフルーツとクリームチーズのパンはどこから食べてもクリームチーズが味わえるように真ん中に包み混むのがポイントです。断面にクリームチーズがきれいに見えます。

盛り付け

今回はパンをお一人分でカットし、彩りよくするために野菜もそえました。見た目も大切ですね!

試食・談話

まずは温かいうちに試食していただきます。パンの焼き上がり具合やきのこチャウダーの仕上がりをチェックしつつ、講師への質問や参加者の方同士で情報交換されたりなど、とても和気あいあいとした講習会でした。

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