ローストビーフ / グラタン・ドフィノワ / アーモンドカップケーキ

2017/12/5 (火)

ローストビーフ / グラタン・ドフィノワ / アーモンドカップケーキ

12月度講習会

12月のオーブン講習会はローストビーフ/グラタン・ドフィノワ/アーモンドカップケーキの3品です。
AEGのオーブン講習会で人気No.1のレシピです。Xmasにぴったり!!

CTセンサー

写真はオーブンの付属品のCTセンサー(お肉の中心温度を測るセンサー)をお肉に刺しているところです。
CTセンサーの先端をお肉の中心まで刺します。お肉はフライパンで表面を焼いてあります。
あとはオーブンでゆっくり低温で焼いていくだけ!

Slow Cooking(スロー調理)①

今回のローストビーフは加熱モードのSlow Cooking(スロー調理)で調理します。
一番左の電源ボタン→Heating Function→OK→True Fan Cooking→矢印キーで写真のSlow Cookingを選択。

Slow Cooking(スロー調理)②

Slow Cookingを選択後OK→写真の表示になります。
オーブンの付属品のCTセンサーを庫内右上の差込口(写真の場所)に差し込みます。

Slow Cooking(スロー調理)③

CTセンサーを差し込むとCTセンサーのマークが表示され、矢印キーで温度の設定が出来ます。
今回はお肉の中心温度を60℃に設定しました。
中心温度は1℃きざみで設定可能なため、お肉の種類や好みに合わせて設定しましょう。

Slow Cooking(スロー調理)④

お肉の中心温度を設定後、写真の表示になります。
次は調理温度を設定するため、矢印キーで温度を設定します。調理温度は150℃に設定しました。
調理温度は80℃~150℃で5℃きざみで設定可能です。

Slow Cooking(スロー調理)⑤

調理温度は設定後10分経過すると、自動で80℃に下がる設定になっています。
写真は10分経過し、80℃に下がった時の表示です。お知らせの信号音は鳴りません。
設定した調理温度が自動で下がるのは、そのまま加熱し続けると火が通りすぎてしまうためです。

Slow Cooking(スロー調理)⑥

CTセンサーの設定温度の1℃手前(今回は60℃設定のため59℃)でお知らせの信号音が鳴ります。
もし信号音に気が付かず、中が焼けているか分からない場合は写真の表示が仕上がりの合図です。
調理温度80℃の表示が自動で65℃に下がるので、信号音に気が付かない場合は調理温度を必ず見てください。
調理温度が65℃に下がっても保温状態で加熱は継続するため焼きすぎに注意です!

焼いている間に

お肉をオーブンで焼いている間にレシピの説明を行います。
お肉の下にたまねぎを敷いて調理しているのですが、これはオーブンプレートの熱をお肉に
直接伝えないようにするためです。お肉がきれいに焼きあがるための一工夫です。

焼き上がり

お肉が無事焼きあがりました!!
カットして中の焼き色を見るまでは安心出来ず、いつもドキドキします。

焼き色

うっとりするほどきれいに焼きあがりました。大成功!!
どこを切っても同じ色なので、お客様に出す時も気になりません。

盛り付け

ローストビーフとグラタンを一つのお皿に盛り付けます。
ブルーチーズソースに入れたパセリの緑とお肉の赤でXmasを演出してみました。

カップケーキもXmas

カップケーキはそのままでもおいしいですが、今回はせっかくなので飾りつけしました。
冷蔵庫で冷やした後に生クリームとアラザンを。Xmas模様のカップもポイントです。

試食

ローストビーフの仕上がりにみなさん大満足!ブルーチーズソースも好評でした。
自宅でこんなにおいしいローストビーフが調理出来るAEGのオーブン、おすすめです!!

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