スクエアピザ / 身体に優しいお豆のスープ

2018/4/18 (水)

スクエアピザ / 身体に優しいお豆のスープ

4月度講習会

4月のオーブン講習会はスクエアピザ/身体に優しいお豆のスープの2品です。
オーブンプレートの大きさを活かしたスクエアピザは食べごたえ十分。

ピザ生地

パン生地発酵モードで一次発酵させた生地をオーブンプレートの上に伸ばします。
周囲を指でつまみ、フチを少し高くします。
オーブンプレートが大きいため生地を伸ばす作業もプレートの上でラクラク。

ピザ具材

生地を伸ばし二次発酵後、ピザソースを塗り、トッピングをのせます。
フチを少し高くしたのでその部分がミミになります。
トマトは皮の部分が下になるように置くとビチャっとならず焼きあがります。

ピザ調理モード

今回のポイントはこのPizza Setting(ピザ調理)モード。
底面ヒーター+背面のリングヒーター+ファン、という加熱モードのため、
生地をカリッと焼き上げトッピングにもしっかり熱が入ります。

調理の温度設定

ピザ生地をカリッと焼くために余熱は250℃で行います。
写真の表示は加熱温度を230℃、加熱時間を12分で設定したところです。

ピザ加熱中

Pizza Setting(ピザ調理)モードは底面ヒーターを使用するため、一番下にプレートを入れます。
加熱中に外からオーブンの中を確認。仕上がりが気になります。

焼き上がり

しっかり焼きあがりました!!
生地の裏はどうでしょうか??

生地の裏

生地の裏にもいい色がつきました!
写真だと色しかお伝え出来ないのでちょっと残念です。
カリッと焼きあがって食感が楽しみです。

お豆のスープの準備

材料を角切りにし準備していきます。
オーブンで調理すれば野菜が溶けることも崩れることもありません。

お鍋をオーブンに

お豆のスープはダイアル操作のオーブン(BE531350MM)で煮込みます。
参加された方に操作をお願いしました。
シンプルなモデルなので操作も簡単です。

キャベツは後から

せっかく旬野菜の春キャベツを用意したので食感を活かすために後からお鍋に入れます。
キッチンタイマー機能を使えば時間差で材料を入れる時もアラームが鳴り便利です。

2品完成

ピザは焼きあがってからバジルの葉をのせ、スープは仕上げにそら豆を添えます。
彩りもよく、ランチタイムにピッタリです。

試食

チーズがとろ~り、生地はカリッと!これぞピザ!!
皆さん大満足の講習会でした。

過去の開催レポートはこちら

 
 
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