フレッシュハーブのフォカッチャ / 白身魚と夏野菜のカルトッチョ

2018/7/18 (水)

フレッシュハーブのフォカッチャ / 白身魚と夏野菜のカルトッチョ

7月度講習会

7月のオーブン講習会はフレッシュハーブのフォカッチャ/白身魚と夏野菜のカルトッチョの2品です。
イタリア料理をご自宅で味わいましょう!

フォカッチャの形

うすくしすぎるとフォカッチャのふわっと感がなくなります。
強く押さないように優しく形を整えていきましょう。

フォカッチャ二次発酵後

発酵がすすみ大きくなりました。
オリーブオイルを仕上げに塗ってツヤツヤに。

フォカッチャを焼く前に

オリーブオイルを塗った後に生地に指を刺します。
フォカッチャらしい定番の形に。

フォカッチャ焼き上がり

今回はローズマリーとベーコンにしましたが、ハーブはバジルなどでも楽しめます。
乾燥マッシュポテトを入れたことで翌日食べても固くならずふわっと感が味わえます。

サラダを一工夫①

きゅうりを薄く長くカットします。
このきゅうりのカットがサラダのポイントです!

サラダを一工夫②

カットしたきゅうりを写真のように巻きつけます。
1枚で回りきらない場合は2枚(3枚)使い、きれいな円に仕上げます。

サラダを一工夫③

きゅうりの円の真ん中に他の野菜を盛り付けます。
一工夫するだけでサラダが素敵な1品になりました!

カルトッチョとは・・・

イタリア語で包み焼きのこと。
オーブンシートに材料をきれいに並べていき、あとは包むだけ。

カルトッチョの包み方①

包み方はいろいろありますが、こちらも一工夫。
二つ折にしたら端から折りこみます。

カルトッチョの包み方②

折った部分を重ねながらさらに折っていきます。

カルトッチョの包み方③

端からどんどん折りこんでいきます。
オーブンシートにのせた材料の形にそってきっちり折りこむのがポイントです。

カルトッチョの包み方④

折りこんだ最後はしっかりひねって止めます。
おいしいスープがこぼれないようにしましょう。

カルトッチョを焼く

材料の大きさや量にもよりますが、今回は6名分を一度に焼きます。
オーブンプレートが大きいので一度にたくさん調理でき便利です。

カルトッチョ焼き上がり

オーブンシートをカットし、そのまま召し上がれ!
魚の身がふっくら焼き上がり、おいしいスープも逃がさずそのまま。
ぜひお試しください!!

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